幸田 露伴 こうだ ろはん
慶応3(1867)年7月23日(新暦8月20日)江戸下谷三枚橋横町に生まれる。
本名、成行。明治18(1885)年7月、18歳の時に北海道余市の電信局に赴任。
しかし、明治20年8月、文学を志すため余市を脱出。その時のことを綴ったのが『突貫紀行』。その他に『五重塔』『蒲生氏郷』などの作品がある。